株式会社大地堂は、自然エネルギー事業の開発会社として多くの大規模プロジェクトに関って参りました。弊社の開発するプロジェクトが、テレビ、新聞、ラジオ等で取り上げられることもしばしばです。
このような会社がなぜ長年に亘ってサプリメント事業に携わってきたのか、どのような方針をもって事業に取り組んでいるのか、弊社製品をご利用されるお客様に是非とも知って頂きたい私たちの5つのポリシーをご紹介させて頂きます。

1.自分たちが「欲しいもの」をお届けすること 2.安全と安心にこだわり続けること 3.適正価格実現のために努力を惜しまないこと 4.氾濫する情報に立ち向かうこと 5.「心の力」に期待し続けること 自分たちが「欲しいもの」をお届けすること 安全と安心にこだわり続けること 適性価格実現のために努力を惜しまないこと 氾濫する情報に立ち向かうこと 「心の力」に期待し続けること
1.自分たちが「欲しいもの」をお届けすること 自分たちが「欲しいもの」をお届けすること
大地堂の「パン酵母ベータグルカン85」を最もたくさんそして長期に亘って使用し続けているのは誰か?実はそれは、大地堂のスタッフ、開発段階からお付き合い頂いているモニターさん、そしてその家族の皆さんです

健康を考える時に、健康に取り組む時に、自分達が心から欲しいと思うサプリメントを作りたい。そしてそれが本当に納得いくものであれば、皆にも届けたい。そんな当たり前の気持が私たち大地堂の原動力です。

私たちが初めてパン酵母βグルカン(ベータグルカン)と出会ったのは12年前のこと。 当時の日本にはパン酵母βグルカン(ベータグルカン)製品を販売する会社はなく、米国からインターネット経由で様々なパン酵母βグルカン(ベータグルカン)製品を輸入して試しました。しかしながら、ネットに掲載された情報は全て英語表記であり、問い合わせも当然全て英語で行わなければならず、一方で、実際に製品を販売しているのは代理店や店舗であるため、製品に関する十分な情報は何度問い合わせをしても入手することはできませんでした。
結果的に、とても良品とは言えないような製品に多額の資金をつぎ込んでしまったり、良品と信じていたものがよくよく調べてみたらとんだ粗悪品だったというような憂き目もたくさん経験してきました。製造国や製造者が分からないのは当たり前のこと、βグルカン(ベータグルカン)の含有量すらもはっきり分からないようなものもたくさん購入させられてきました。

「十分な製品情報が公開されている良品であること」、「疑問があれば気軽に日本語で質問できること」、「日本の会社から購入できること」、「製造者が明らかで安全性が確認できること」、「価格は米国並に安価であること」 ― 多くのパン酵母βグルカン(ベータグルカン)製品を長年に亘ってテスト試用してきた私たちが行き着いたのは、そんな当たり前の結論でした。
しかし、その当たり前の消費者の要求に応えてくれる商品も販売会社も存在せず、ただただ良品を求めながら多くのパン酵母βグルカン(ベータグルカン)製品を輸入することが何年か続きました。ようやく見つけた品質と価格に納得のいく米国製品が、製造元の倒産で購入できなくなった時、私たちは、かねてから考えてきた「納得の商品」を自ら製造直販することを決めました。

当社には、過去に末期がんなどの大病と闘った経験を持つスタッフや大病を患った家族を抱えているスタッフが複数おります。このような経験者のもとには同じような病気と格闘する患者さんやご家族の方々が自然に集ってきます。そしてその多くが、 良質なサプリメントを強く求めております。病気になって初めて食生活を見直す方が多いように、サプリメントへの関心も、健康な方よりも病気の方、あるいはそのご家族の方がずっと強くそして真剣なものです。
そのような声に真摯に耳を傾け、さらに多くの人たちの声を求めながら、大地堂はサプリメントへの取り組みを開始しました。

大地堂の「パン酵母ベータグルカン85」を最もたくさんそして長期に亘って使用し続けているのは、大地堂のスタッフ、モニターさん、そしてその家族の皆さんです。
自分が使い続けたいと思うサプリメントを、自分の家族に使って欲しいと思うサプリメントを、米国並の適正価格でお届けすることは、大地堂の絶対的なポリシーです。
そのポリシーの実現のために、私たちは、製品の製造コスト、販売価格、安全性、品質、成分内容、生成方法などを多方面から分析することを徹底しております。また、より良い商品を開発するために、当社のスタッフおよびモニターさんは、市場に流通する多くの商品を実際に試用し、消費者の視点で検討することを推進しております。この調査検討には優に1年以上、通常は3〜5年間の時間を費やすため、残念ながらすぐに多くの商品を取り扱うことはできません。

いまだに大地堂が取り扱う商品は「パン酵母ベータグルカン85」だけしかないという事実が、この私たちのポリシーの証明だとご評価頂ければ幸いです。

ページトップへ

2.安全と安心にこだわり続けること サプリメントは幼い子供にも安心して飲ませられるものでなければならない
今お手元にあるサプリメントがどこの国で製造されているかご存知ですか?
皆様もよくご存知の通り、「日本製」と表記されていても、その内容物は日本製とは限りません。わが国の関連法規では、例えば、原料を中国から輸入し、日本でカプセル充填をして製品化した場合には、日本製として販売することが可能だからです。

では純粋な日本製なら絶対に安心でしょうか? とある製品が、とてもサプリメントの製造に適しているとは言えない不衛生な場所で製造されていることを、私たちは知っています。

サプリメントの製造に厳しい法規制はありません。一般的な加工食品と同様に、製造者の自主性に全てが委ねられていると言っても過言ではありません。
そして非常に残念なことですが、この日本においても、衛生管理が行き届いていないサプリメント製造工場は少なからず存在しています。安いコストで製品化することのみを目的として、健康食品には全く適さないような場所で製造している悪徳業者もいまだに存在するようです。

製品化のコストは、どこの工場で製造するかによって大きく変わってきます。そしてそれは倍半分というようなレベルではありません。管理がしっかりした首都圏の工場で製造すれば、コストは5倍、6倍にも跳ね上がるものです。

当社は、製品化工程の品質管理にこだわり続け、原末(粉末)の製造から製品化まで全ての工程をISO認証(品質管理及び品質保証の国際規格)工場で行うことを徹底しております。また、製品の安全性を確保するため、事前の細菌検査・重金属検査を徹底し、さらに製品化の直前にもう一度工場において細菌検査を実施することにより、複数の目で商品の安全性を確認することを徹底しております。
安心を守るための最後の砦となる製品化工程は、本社からわずか30分の距離にある首都圏の工場で行っております。ISO認証が比較的容易に取得できるようになったこの時代においては、販売スタッフも含めていつでも製造工場の衛生管理・品質管理の状況を確実に把握することが重要だと考えるからです。

「幼いわが子にも、大切なおじいちゃんやおばあちゃんにも、安心して飲んでもらえるサプリメントでなければならない」 ― これもまた大地堂の大切なポリシーの一つです。

ページトップへ

3.適正価格実現のために努力を惜しまないこと 高額は良品と良心の証ではない
一説によれば、医薬品の薬品自体の原価はわずか1〜3%と言われており、残りの95%以上はパッケージ等の商品化費用、輸送費用、宣伝広告費、販売手数料など、およそ製品の中身とは直接関係のないコストが大半を占めると言われます。もっと分かりやすく言えば、原価50円の薬を買うために、私達は薬局で1,500円あるいは2,000円を支払っているということです。これは何故かといえば、医薬品の開発には巨額な研究開発費と膨大な時間を要するからです。従って、巨額な研究開発費が回収されるまでは、「ジェネリック医薬品」と言われる安価な後発医薬品(特許権が消滅した先発医薬品を別の製造メーカーがその特許の内容を利用して製造した医薬品)を販売することは許されません。
新薬開発費は150〜200億円、その開発成功率はわずか6,000分の1と言われますから、このような価格体系や先発医薬品に対する保護措置は、当然といえば当然と言えましょう。

ではサプリメントの場合はどうか。
当然ながらサプリメントは食品の一つですから、医薬品とは全く異なる代物だと言えます。もちろん、パン酵母βグルカン(ベータグルカン)のように、数十年という長きに亘って、多くの研究者が研究に携わり、たくさんの特許が申請されているようなものもないわけではありませんが、パン酵母βグルカン(ベータグルカン)のような製品でも、200億円もの巨額な開発費が投じられたという事実はありません。
逆に言えば、巨額な開発費と膨大な時間が投じられたものではないからこそ、サプリメントは食品の一つに過ぎず、食品であるがゆえに効果効能を謳うことが法律で禁じられており、合理的価格で販売されるべきものなのです。

では、なぜびっくりするような高額なサプリメントが後を絶たないのか。なぜ欧米で販売されているものと同等品が日本では何倍もの価格で販売されているのか。
答えの手掛かりは、日本のジェネリック医薬品の普及率に見ることができます。

日本ジェネリック製薬協会の発表によりますと、ジェネリック医薬品の日本での普及率は、平成14年から平成18年のわずか4年間で約40%も上昇しました。しかし、先進各国の普及率と比較すると(数量ベース)、米国63%、英国59%、ドイツ56%、フランス39%に対して、日本はわずか16.9%にとどまっています。また専門調査機関の発表によれば、日本では特許権が消滅したオリジナルブランド製品(元々の先発医薬品)が特許権消滅後も約9割の市場シェアをキープしているのに対し、ジェネリック先進国のドイツや米国においてはオリジナルブランド製品の市場シェアは50%未満まで急落し、反対にジェネリック医薬品のシェアが大きく伸びています。日本の場合には、ジェネリック医薬品の存在に関わらず、オリジナルブランド製品が圧倒的なシェアを守り続けるのが定石となっているのです。 この原因には非常に多くの要素が複合的に影響しており、一つの原因を特定することはできませんが、私たちは、ブランド嗜好が強い日本の国民性が背景にあると考えています。

日本で医薬品製造業に携わる会社は約1,400社あり、全体の約8割は資本金3億円未満の中小企業が占めています。しかしながら、医療用医薬品の売上高で集中度をみますと、わずか上位5社で約3割、上位10社で4割以上、上位30社で7割以上を占めています。 わずか上位2%に当たる企業が市場の7割以上を占有するという、大手企業の独占構造が明白です。
そして、ジェネリック医薬品を製造する会社は、このわずか2%の企業には入らない準大手・中小企業ばかりなのです。大手企業とのブランド力の差は歴然です。これに対してオリジナルブランド製品の多くは上位2%の大手企業が製造しているわけです。
同じ効果効能が期待できる安価なジェネリック医薬品が隣にあっても、なぜか大手企業の名が通った製品を手に取ってしまう ― こんな日本人のブランド嗜好が、欧米に比して極めて低いジェネリック医薬品の普及率に影響していることは確かだと言えましょう。

一方、サプリメントの大手企業占有率はどうかと申しますと、ものによっては医薬品とは全く反対の状況を見ることができます。 医薬品と違って、サプリメントにはいまだに大手企業が参入していない分野が数多くあり、ブランド力のない中小企業でも高い占有率を誇っているケースが少なくないのです。パン酵母βグルカン(ベータグルカン)製品も市販されている製品の大半が中小メーカーから発売されています。
そして、正にそのような市場構造の特殊性が、一部サプリメント製品の不当な価格を生み出す温床となっていると、私たちは考えます。

具体的に申し上げますと、このような市場構造においては、消費者はブランドや製造販売会社のネームバリューで商品を選別することが許されないため、販売する側にとっては、高額商品というだけで単純に高級品・良品であるかのような錯覚を与えることが容易となります。競合する有名ブランド商品がないために、高額であることが新たなブランド力を創造してしまうのです。そして、この錯覚を大いに利用して、不当な価格で販売を行う業者が後を絶たないのが悲しい現実となっています。正にブランド嗜好が強い日本の国民性を利用した商法です。

大手企業が参入していないサプリメントの分野が多数存在する理由は、当該製品の市場規模が小さいために大量生産・大規模PR・大量販売による規模の利益が働かず、大手企業が求めるような高い経済性を確保できないことにあります。また、パン酵母βグルカン(ベータグルカン)のように多くの製造特許が存在するものは、他製品に比べて原料の調達コストが著しく高く付くため、大手企業の生産・販売ラインに合わないということも言えるでしょう。逆に言えば、大手企業がこのような製品を取り扱う場合には高い価格を設定せざるを得ず、これは不当であるとか悪徳であるという問題ではなく、企業の存続経費とのバランス上避けられない政策だと言えます。

マスコミが取り上げるケースは年々増えてきているものの、パン酵母βグルカン(ベータグルカン)の認知度は決して高いものでありません。また、薬事法の規制下において今後飛躍的に認知度が上がることも期待できません。しかしこのような特殊なマーケットだからこそ、自由闊達なブランディング戦略とマーケティング戦略によって企業と商品の市場価値を高めるられる可能性があるのです。しかし、それら戦略の実行においては、その商品が十分な魅力と価値を持っていることが絶対要件となります。その意味では、私たちの「パン酵母ベータグルカン85」は、正にそのような特殊マーケットに適った商品であることは間違いありません。逆に、商品の魅力や価値が著しく欠如している場合に、上記のような不当な価格設定によってブランド力を創造しようという悪辣な方法が選択されるのです。
多くのお客様が、「パン酵母ベータグルカン85」の価格が他社製品と比較してあまりに安いことをご心配されますが、多くのパン酵母βグルカン(ベータグルカン)製品の中で私たちの製品が圧倒的な価格競争力を保っているのは、このような市場構造が背景にあるのです。
米国で売られている同等品質のパン酵母βグルカン(ベータグルカン)製品と比べて頂ければ、私たちの製品が適正価格であることがよくお分かり頂けるものと確信しております。

ともあれ、いくらマスコミが取り上げたからといっても、特許製法によるものだといっても、パン酵母βグルカン(ベータグルカン)の原料は普通のイースト菌に過ぎません。他の多くのβグルカン(ベータグルカン)製品の原料も、その殆どは安価なキノコ類を原料としているに過ぎません。そもそも、イースト菌の細胞壁から抽出したものや安価なキノコを原料とした製品が、異常に高額な製品に生まれ変わるはずはないのです。

まずは消費者自身が、高価な商品は良い商品だという誤解を改め、厳しい目で商品を選択することが必要です。
どこの誰が作ったのかも分からない商品に何十万円も費やすことは決して正しい選択ではありません。価格が高いことだけで高級品・良品であるかのように感じられたら、それはきっと貴方の錯覚です。

業者の「目くらまし」にはくれぐれも注意しなければなりません。

ページトップへ

4.氾濫する情報に立ち向かうこと 「サプリメント難民」にならないために
薬事法の規制を強化して悪徳業者を排除し、インターネットの普及率向上と共に善意の情報が増えれば、サプリメントに対する正しい知識は広まり、誰でも良品を安く買えるようになる・・・、はずでした。
しかし誠に残念なことに、我が国のサプリメント市場は決してそのような美しき発展を遂げていません。少なくとも私たちの目にはそう映ります。
確かに一時期の日本と比べれば、サプリメントの効果効能を不当に喧伝する業者は大きく減少しました。今やクロレラやローヤルゼリーで癌が治ると信じている方は極々少数派だと思います。
しかし、氾濫する情報の中で、本物の良品を選択することはむしろ困難になってしまったのではないでしょうか。

誰もが自分たちの商品こそが一番であると言い、誰もが自分たちの商品は絶対に安全だと言い、言葉巧みに宣伝する。都合の悪いことは隠しているように見えてくる。不信感を募らせて、今度は「○○○、副作用」と検索し、その製品が副作用を起こすと指摘しているサイトに出会う。よくよく見れば、そのサイトでは競合商品を販売しており、明らかに「売らんがため」のコメントにも関わらず、なぜか否定的な意見はスッーと頭に入ってきてしまう。そこでどうも別の商品の方が良い気がしてきて違うものに乗り換えてみたものの、少し経ってからなんとなく宜しくないような気がしてまた元の商品に戻ってみる。でもいつしかやっぱり不安を感じて、また・・・。
文章にしてみるとまるで笑い話のようですが、このようなケースはむしろサプリメントを選択する場合の一つの行動様式になりつつあります。

健康のために選ぶ商品であり、決して安いものではなく、時に大切な人のために購入する商品ですから、そのお気持は私たちにも痛いほど分かります。私たちスタッフにも同じような経験をしてきた者がたくさんいます。だからこそ、同じ経験をしてきた者として敢えて勇気を持ってご指摘申し上げたいのは、情報が氾濫するこのネット社会において、不信感に動かされて情報検索を繰り返せば、かえって納得のいく商品に出会うのが難しくなるというリスクです。

もしも貴方が不安と不信にとらわれて溢れる情報に呑まれているとお感じになることがあれば、そんな時には、まずは不信感と少し距離をおいて、情報と向き合う角度を若干変えてみることをお薦めします。「心の目線を変えてみる」と言ったほうが良いかもしれません。 例えば、大切な人のために心を尽くしていけば、きっと素晴らしい商品に出会えると信じ続けること。もしも素晴らしい商品 と出会えたならば、そこから貴方が感じ取ったメッセージを大切にすること。メッセージを受け止めた自分自身の感性を信じ抜くこと。そして何よりも、その出会いにまずは期待してみることです。
氾濫する情報と向き合うには、そんな「強い思い」や「期待」といったポジティブなセンスが必要ではないかと、私たちは考えます。

情報が氾濫する世の中の影響を受けて、病気が重篤なほど医者や病院に対して不信感を持つ患者さんやご家族も増える傾向にあります。セカンドオピニオンでは足りずに、サードオピニオン、フォースオピニオンを求めていく方も少なくありません。いきおい、医者や病院はそれに対する防御を固めざるを得ません。
もちろん、このような時代にあって、医者の言うことを鵜呑みにして言いなりになるのが良いとは申しません。否、寧ろ患者さんは積極的に医者と向き合い、ご家族は一生懸命に勉強をして患者さんを守るべきでしょう。しかし、心の奥に根強い不信感を持って医者と向き合うならば、それはかえって事態を混乱させ、まず幸福な結果は生まないものです。

このような場合にも、勇気を持って不信感と距離をおき、心の目線を変えてみることが鍵になるかもしれません。「この医者の力を引き出そう」、「この医者の持っている知識と経験を活かしきろう」、「この医者を味方にしていこう」、そんな「強い思い」を持って、医者にも「期待」し続けることの方がずっと価値ある結果を生むはずです。

医者は患者さんに良くなって欲しいと考えています。ご家族にも喜んでもらいたいと思っているはずです。ですから、ポジティブなハートで医者に期待し続ける強い気持が根底にあるならば、真正面から意見をぶつけてもきっと良い結果に繋がるはずです。逆に、不幸にもそんなポジティブなハートを馬鹿にする医者に出会ってしまったならば、その時は「不信感」などといった中途半端なものではなく、堂々とNO!を叩きつけるべきでしょう。

ポジティブハートをしっかりと胸に抱いて、溢れかえる情報と正しく向き合っていくならば、「サプリメント難民」とは無縁でいられると、私たちは信じています。

ページトップへ

5.「心の力」に期待し続けること ポジティブハートが免疫力を活性する
ストレスから解放されること、リラックスすること、笑うこと、前向きになること、希望を持つこと、信じること、喜ぶこと、感謝すること、優しい気持になること、愛すること、愛されること、おいしくご飯を食べること、心地良い汗をかくこと、気持ちよく歌うこと、大自然を感じること、素晴らしい言葉と出会うこと、素晴らしい書物と出会うこと、素晴らしい人と出会うこと ─
これらはどなたにとっても幸福を感じる瞬間であり、生きていて良かったと思う瞬間ではないでしょうか。
そして、このように幸福を感じさせてくれる瞬間こそが、免疫力をぐんぐんアップする最大の要因であることが、現代科学では次々と明らかにされています。

私たちは多くの場面で感じてきました。
元気な人は声が元気。
だから、元気な声を出すことができたら、人はいつかきっと元気になる。
今よりずっと元気になる。

「なんとも子供だましな」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、免疫力をぐんぐんアップしてくれる「心の在りよう」を考えれば、実は当たり前のことなのです。

幸福を感じる瞬間、生きてて良かったと思う瞬間、人は元気で弾んだ声で話すはずです。そして、そんな瞬間と瞬間を丁寧に結び付けていけば、その瞬間は二乗三乗になり、今日も明日も元気な声が出せる。今日が駄目でも明日は出せる。
そんな風に自分に期待し続けられるならば、その人の体の中では免疫細胞がどんどん活性されていきます。それは現代科学が既に証明していることであり、また、脳医学や免疫学の発展と共にさらにその詳細なメカニズムは明らかとなっていくことでしょう。

既に申し上げました通り、「サプリメント難民」にならないためには、不信感と距離をおいて心の目線を変え、強く期待するポジティブなハートを持つことが大事だと、私たちは考えます。免疫細胞を活性化してくれる「心の在りよう」と不信感は全く対極にあり、強く期待する前向きなハートは正に免疫活性と同義なのです。ですから、健康が大切だと思うなら「サプリメント難民」になってはいけないし、「サプリメント難民」はむしろ不健康への道だと申し上げたいのです。

私たちは、ネット通販開始からずっとお客様窓口を大切に育ててきました。時間の許す限りお一人お一人に手書きのお手紙を添えることもずっと続けてきました。それは、ネットに掲載された情報だけを頼りにサプリメントを選ぶのは、とても心細く不安な作業だと思うからです。サプリメントを飲むだけで元気になれるほど人間の心も体も単純でないと思うからです。

私たちはずっと訴えてきました。患者さんのご家族は、サプリメントを探すよりも前に、どうすれば患者さんの心配を和らげることができるか、どうすれば患者さんが希望を持てるかを真剣に考えるべきだと。そして、病気に立ち向かう患者さんには応援団が必要だと。

私たちは、たかだか一介のサプリメント業者に過ぎませんが、それでもやはり、皆様の「健康応援団」でありたいと思っています。応援団は多ければ多いほど良いものです。
患者さんが元気な声を出せない時は、ご家族の方が元気な声で応援しましょう!
ご家族の方も元気な声を出せない時は、僭越ながら私たちにも大きな声でエールを送らせて下さい!